結構、多忙かもしれん

今年からPTAの委員会に入り、なんだかんだで・・・多忙かもしれません。しょっちゅう幼稚園に行ってるような気がする・・・。


他のお母さんから、息子が褒められました。
息子の幼稚園での行動を見て、他のお母さんが「あ、ちゃんと分かってるんや・・・ホンマに賢い。男の子でこんなに賢いなんて・・・」と呟いただけなんだけど。
そうでしょ。そうなんだよ。親が余計なことをしないと、子供は賢くなるんだぜ!
親は先回りをしないこと。体や脳が未熟なことは考慮するけども、出来るだけ本人に任せること。
子育て、なかなかいい感じです。


大阪市内ですが、こんな場所もあります。
1705223.jpg
真ん中に子供たちが写ってるので加工してますが・・・。
どうですか!
お母さん、こういう場所大好きなのよ!
まあマダニとかいるだろうけどな。
子供のころを思い出すよ。花の蜜を吸ったりしたっけなあ。
虫嫌いな娘の友達は、連れてきてあげられないだろうな・・・。


さあて、娘とのどんぐり。
一つ目小僧と三つ目小僧ですが、弟たちは一人ずつってことにしました。
桃みたいな尻を描くのが最近のブームらしい。ほんま、尻とかオナラとかうんちとか好きなんだから。
170522.jpg

これは、亀の背中に幸せのかけらがたくさんのってる話。
一歩あるくと3かけら落ちる。
今朝は4歩あるいた・・・という話なんですが。
1705222.jpg
考えてるうちに、四歩っつーのを忘れたらしい?
三歩で考えたご様子。一歩で3かけらだから、3かけらずつ落ちた絵を描いている。
ちょうどよく(?)お母さんも6MX間違ったので(またか)、
「あ、お母さんも間違えた。また、来年の夏に一緒にやろうね」
「うん!」
てな感じで終わりました。

息子も絵を描きたいと言うたので、お母さんのどんぐりノートの正解したページに落書きしてもらった。
正解した問題はもう二度とやらんので、絵かいてもいいよ~と言って。
でも、間違った問題は大切にとっといて、来年の夏にまたやるんだよ。


来年の5月から、息子も一緒にどんぐりやれます。
すんごく楽しみです!


今朝は、娘がお皿やお鍋を洗ってくれました。
娘、意外と仕事が丁寧。
しっかりしてきたよなあ。小学校、全然問題なさそう。
先生が怖くないといいね・・・。
スポンサーサイト

連休おわり

はー、長い休みでした。
どこにも旅行に行かなかった我が家は、公園とか遠方の公園とか河川敷とか公園とか・・・まあ、そんな感じで過ごしました。毎日外で遊んでいるわけですから。もうすでに娘と息子は日焼けしとる。
河川敷の日差しが特にきつく感じます。
河川敷は手入れがほとんどされてないので、草も花も伸び放題。だから虫も公園よりたくさんいるのです。
小さいバッタを見たり、みのむしを見たり。
みのむしは暖かくなったら姿を消してしまいました・・・写真撮っておけばよかったなあ。みのむしはこの辺では珍しいので。


さて、娘とのどんぐりです。
S級の35。
ありとかたつむりを、ねことくまに変更。
お絵かきになると、とにかくハートを描きたくなるらしい。
片手に色鉛筆を3本もってハートを描く技を思いついたらしいっす。
1705081.jpg

これは、0MXの47。
17本あったにんじんが、翌朝にはなんと8本しかない!何本食べられちゃったの?・・・という問題。
本来は3びきのうさぎで3ぼんづつ食べたという話なのですが、娘用に何本なくなったのか?という問題にしました。
1705082.jpg
予想通り、結構悩みながら絵を描いてました。
うちの冷蔵庫はねずみ色というか銀色というか、変な色なので、それを表現しようとして色んな色を混ぜてみたらしい。
その上に、にんじんを17本描いた。
そして、右側のページに
娘「9、10、11、12、13、14、15、16、17」
と数えながらにんじんを描き、「9本!」と答えが出ました。
ははあ、9~17本の無くなったにんじんの絵を描いたわけか。
私だったら、すでに描いた17本のにんじんに×印をつけて答えを出すけどね・・・娘はこんな風に考えるわけかあ。
自分の娘なんだけども、改めて、考え方は別々なんだなあ、娘は独自に考える力がついてきたのだなあと思いました。


息子が春からプレ保育に行ってるんですが、1時間ちょいしかないのですぐに帰ってくるのです・・・。
プレ保育行きだした最近の方が忙しい感じがするわ・・・。


うれしいこと色々

息子、4歳目前で急にトイレに一人で行くようになりました。
それまでは「トイレいってくる」と言って子供用便座に座り、おしっこしたフリして「おしっこ出た!」と遊んでるだけでした。だから、オシッコはオムツにしてました。
私も「へえ~良かったねえ。たぁちゃんも大きくなったもんだね」なんて言って調子を合わせてたんですが。
それが何故か急に、トイレでオシッコをマスターしたようです。
私がしたことは・・・子供用の踏み台を置いて、子供用の便座を置いて、あとは電気をつけっぱなしにしてました。
それだけ。
「トイレは?」「そろそろオシッコどう?」とか、一切言ってない。
今も、トイレについては子供たちにな~んにも言ってない。娘も息子も、自分で勝手にトイレに行く。(息子ウンチはまだオムツでするけど)
あああ~、楽だあ!
こんなに楽チンでいいの?私が子供たちにしてあげられることって、あとは宿題マシーンぐらいしかないんじゃないの・・・。
なんだか寂しくなった母でした。


年長になった娘ですが、もう・・・びっくりするぐらい、話を聞き取る力がスゴイです。
私が小声で言ったことも聞き漏らさない。おっかさん、怖いぐらいよ・・・。
幼稚園でも先生に頼りにされてるようです。
時々、集団の先頭を歩く娘を見ます。ああ、先生にも頼りにされてんだなあ・・・ろぼ子さんも大変だな、なんて思ったりして。
家では甘えん坊で弟とケンカしてばっかな感じだけどね。


さて、どんぐりです。
S7の50番。
これ、またびっくりさせられました。
1704271.jpg
ややこしい話かと思って、ゆっくり一度読んだあと、一文ずつまた読むよ~といつものようにやろうとしたら・・・。
娘「チューリップは7本で、たんぽぽは9本やんな」
あああああ・・・またか・・・。
絵に描く前に、頭の中だけでわかるときがあるのね。
色は混ざってるけど、まあええやんということで。

次、Sの47番。
これは難しかったみたいです。娘用にくまにかえて、色も変更しました。
1704272.jpg
私は簡単かなあと思ったんですが、あとから考えると・・・全部描いたあと、また数をかぞえないと解けない問題だったのね。
結構、悩んでいました。


娘が小学生になるまで約1年。
小学生になってからが、親として工夫のしどころ。
おっかさんも頑張るよ。


いよいよ年長です

子供が抱きついてきたり、抱っこして!と求めてきたら抱っこする。
年齢に関係なく、子供が抱っこに満足するまで抱っこしよう・・・そんな方針で暮らしている我が家ですが・・・。

幼稚園から帰ってくるとき、抱っこして自転車まで運んだりしてるんですけどね。
時々、「どうしたんですか?」とか「なんで抱っこしてるの?」て質問されるのよ。
いや、どうしてって聞かれてもね。
大体は
「可愛いから」
て答えてるんですけどね。
まだ5歳なのに、なんで抱っこしてんの、て質問されちゃったよ。
全国のどんぐり母さんの苦労が思いやられる。
娘も息子も、「抱っこして」て言ったら抱っこしてもらえると思ってるからね。先日、娘はよそのお母さんにうっかり「抱っこして!」て言っちゃって。周りのお母さんたち笑ってたけどさ。
仮に、私がよその子に抱っこして!て言われたら抱っこすると思うよ。抱っこぐらい、いいではないか。
もっと抱っこしましょう。
周りの目は気にしない。


幼稚園のすぐ近くに公園があって、降園後はその公園で遊ぶ子が多い。
娘も息子も花や虫が好きですが、特に息子は動く生物を見ると弄らずにいられない。
虫を見ると、棒でつんつんする。虫が逃げて行くまで、ずっと追いかけてつんつんする。

幼稚園からの帰りに例の公園で遊んでいる時、草を引っこ抜いたらミミズが出てきた!
あっ!ミミズや!息子が喜ぶに違いない!
で、息子に見せたら案の定、ミミズに夢中になりました。
ところが・・・。
息子がミミズに夢中になってるので、他の子(女子)が「なにしてるの?」と見に来て・・・。
「きゃあああ~」「気持ち悪いー!」と、大騒ぎになってしまいました。
その子たちのお母さんたちが「どうしたの!」「そのミミズ、どこから持ってきたの!」とさらに騒ぎ出したので。
私は、「あ、私があげたの。息子が好きだから」と説明しました・・・。
はあ。ため息。

お母さんたちの一人に、「虫とか平気なの?」て聞かれたので
「うん、大丈夫。親が嫌うと子供も嫌うようになるから・・・私はそういうの気にしてるんです」と説明しといた。
子供のセンス・オブ・ワンダーを潰さないように育てるには、親も生物を含めた自然に興味を持たねば。
率先して、空や花や虫を観察する姿を子供に見せていこう・・・と、思いながらこの1年を過ごしてきたのです。
その甲斐あって、特に息子は生き物大好きになりました。
まあ、ほっといても好きになってたかもしれんけど。
とりあえず、親が「気持ち悪い!嫌い!」て言っちゃうのはね・・・。
我慢してよ・・・。



娘は一輪車に乗るのが大好きなんですが、一輪車に乗りながら友達と手を繋いでくるくる回転したりする技を練習中らしい。
ところがどっこい、同じ組の子がなかなか乗れるようにならない。
一輪車に乗れる友達は、年長になって別の組に別れてしまった・・・。
他の子も、練習中なんだけどさ。
子供が練習してる側で、お母さんたちが
「前を見て!」
「脚、動かして!」
手を持って欲しいと言われたら「自分でやりなさい!」
・・・と、きたもんだ。
ちょっとごちゃごちゃ言い過ぎな気がした。あれでは気が散って、集中できないだろう・・・。
あまりにも気の毒(子供が)なので、「ほっといたら乗れるようになってたんです」と言うような事をお母さんに伝えてみた。
お母さんいわく「早くそのレベルになって欲しいわ」。
いや、私が言いたいのは・・・
もう少し、ほっといてあげて。ほっといても大丈夫なんだよ。
て事だったんだけどな・・・。なかなか、伝わらないな。

年長でも同じ担任の先生になって、ほっとしてます。
担任の先生や一部のお母さんたちには、私の子育ては何か方針があるのだろうという事は伝わっていると思います。
年長の一年、少しでもどんぐりの考え方を伝えられたらいいなと思っています。
言葉で伝わらなくても、態度で伝えられたらいいなと思います。



修行の成果が出た

春休み中のどんぐりです。
S7の29。
亀はちょっとな・・・と言うので、お花にしよう!と変更したんだけどさ。似たような花の問題が後ろの方にもあった・・・。
お母さんうっかり。
左の家は、花に水をやる人が住んでるそうです。そうですか。
1704131.jpg
家とか描いてる間に、青い花と赤い花という言葉を忘れたらしい。でも7本あるからまあええやん。

次、07番。
だんごむしは、足が多すぎて気持ち悪くなるので嫌だと。猫に変更。
この気持ち悪いというのは、私が6MXでだんご虫の絵を描いていたら足が多すぎて気持ち悪い絵なってしまい、娘もだんごむしを描くのが嫌になっちゃったみたいで・・・。
お母さんうっかり。
その後、6MXのムカデの絵はなんとか可愛くなるように工夫しました。多分、娘も可愛いムカデを描いてくれるのではないかと・・・。多分。
今は、春だからなあ。きっと山も春っぽくなってるだろうなあ、と娘に言ってみた。それで草や花がたくさん生えています。
1704132.jpg
猫の絵、変わってきたね。
前は絵本の猫のような、目が大きくていかにもイラストちっくな猫だったのに。
なんか・・・リアルな絵を描くようになってきたな。




幼稚園の先生に、娘がめっちゃ褒められました。
お友達がお茶を娘のズボンにこぼし、ズボンも靴下もパンツもぐっしょぐしょに濡れたらしい。
でも娘は笑顔で、「いいよ~大丈夫」と許してあげたらしい。
先生は感激してました。本当に優しい子ですね!って。
多分、先生の評価基準は相対だと思うんです。つまり、ほかの子と比べて優しいってこと。ほかの子と比べると目立つんだろうなあ。

ようやく、修行の成果が出てきたのかなと思った。
なんの修行って、私の怒らないという修行の成果です。
一年前からどんぐり方式で子育てを始め、ようやく子供が味噌汁やジュースをひっくり返しても「あらあら、ウフフ」と笑いながら掃除するところまでたどり着いた。
怒りを感じる頻度が、驚くほど少なくなりました。
怒りは、コントロールできる。
自信がつきました。

うちの家、一階の廊下は自由スペース。一輪車オッケー、ボール遊びオッケー、おもちゃの車に乗ってもオッケー。その代わり、2階のリビングではこれらの遊びはダメなのよ~。
家庭内で自由に過ごせる分、幼稚園などの外では我慢してるのだろう。
今、進んでいる道をこれからも進みます。


お母さんたちに言いたい

朝、幼稚園に行く前の娘は朗らかでほわほわしていて可愛い。
でも・・・帰ってきた娘は、なんだかつんつんしている。自分の意見をはっきり言うけども、言葉のチョイスがキツイ。
弟に
「何してんねん!」
なんて言っちゃったりする。
どうしちゃったのろぼ子さん・・・。
「何してんねん!て言われるとさ、自分が何か悪いことをしてる気分になるよ。お母さんだったら、なんでそんな風に言われなきゃいけないの?って思っちゃうなあ。」
娘にそういうと、それ以降は「何してんねん!」と言わなくなった。

後日、幼稚園で。
子供に対して「○○!何してんねん!早く来て!」と言ってるお母さんを見つけました。
あなたでしたか。
そうですか。
それ以外にも、「自分の荷物でしょ!なんで自分で持たないの!」って言ってるお母さんもいましたよ。
おばあさんが、重たい荷物を持ってたら手伝ってあげるでしょ。
でも、子供が重たい荷物を持ってても、手伝わないの?
自分が重い荷物を持ってるとき、子供に「手伝ってよ!」とか言ってませんよね?
私は、娘の荷物を持ったりしますけどね。
その代わり、娘も買い物したときに荷物を持ってくれるのですよ。
それでいいじゃないか。
自分のことを自分でやるのも大事かもしれんけど、それ以上に大切なことがあるだろう・・・。

お母さん方に、言いたい。
自分の子供に対して、丁寧に接してあげてください。
親が子供に言った言葉は、友達に伝わります・・・。
私もがんばってるんですけどね。
私だけが頑張ってても、周りのお母さんがこれではな・・・と思うことも多い。
彼らは未熟だけども、一人の人間として尊重してあげてほしいのです。

自分だったらどんな言い方をされたいかを考えて、そのように子供に話しかけてやって頂きたい。

ママ友と話してる時と同じようにするだけでいいんですが・・・。
う~ん、どうしたらいいんだろう。
悩みは尽きない・・・。


で、娘とのどんぐりです。
3個のたまごの話。
1703231.jpg
亀ちゃんは女の子にかえて、「ついでにお父さんを描いておこう」てことで、男の人の絵も描いてました。ついでって・・。

小人の話。
小人はうさぎとくまにしました。それで、森にいったらうさぎとくまがいたって話にしました。小人は描きにくいんだろうか?
合わせて10人いるんだよ。
1703232.jpg
この問題、ちょっと悩んでいました。結構難しかったみたいだ。
頭だけで解ける問題もあるけど、絵に描かないと解けない問題もあるってことですね。



もうすぐ春休みが始まるので、ブログをいじってる余裕がなくなります。
と言うのも、娘は昼寝をしなくなったので、私はパソコンをいじってる時間的余裕がないのです。
子供の前でパソコンをいじりたくないので。
というわけで、2週間ぐらいブログはお休みします。
4月からまた、頑張ります。


難しいなあ

先日、娘はものすごい興奮した様子で
「2と3で、5やで!」
と言ってました。
大発見のような口ぶり。
そうか、5歳児にとっては大発見なんだな・・・。
それを、自分で気が付いたという事実が、何より嬉しいのだなあ。

先週のどんぐり。
このところ数字に興味が出てきたようなので、少し算数要素のある問題を選んでみたんですが。
なんか、失敗したかも・・・。
0MXの12をセレクトしたのですが、片手で16個の星だと娘には多すぎて嫌がるんじゃないかと思ったのです。
それで、片手に4個ということにしたのですが・・・。四分の一はやりすぎた・・・。
170314.jpg

娘、うさぎの絵を描いてる途中で、
「星は、8個やな」
ああ・・・・。
まだ星を描く前だったのに、頭の中だけで答えを出したらしい。
ああ~~やっぱり星を片手で8個ぐらいにしとけば良かったのか?
私は娘を見くびっていたのか。
しかも、いつの間にか数字の8を書けるようになってたし・・・。

なんでうさぎが檻のなかにいるのかというと、幼稚園にいるウサギをイメージしたから。
まあね、住宅街のうさぎは小屋にいるよね・・・。山の中でうさぎに会うのは至難の業ですわな。
右ページ上の黄色いのが星らしい。


どんぐり始めて半年たちました。娘は4月からようやく年長さんになるわけですが・・・。
初めのころだったら、こんな風に頭の中だけでは解けなかっただろうな。
うーん・・・問題のセレクト難しか~。
と言うか、最近はずっと算数の要素が無い問題をやってたのに、こういうのを解くわけだ。
一体どうなっているのだろう・・・。


幼稚園では、友達と花いちもんめで遊んだりするようです。
花いちもんめだと、2組に分かれて遊びますよね。
それで数は分解できるってことを体感したんじゃないかと、私は勘ぐっています。



伝わってほしい

うちの娘は幼稚園で、特に決まった子とばかり遊ぶのではなく、誰とでも遊ぶタイプ。
で、その友達のひとりRちゃんのお母さんから、ある提案をうけました。
「うちの子と一緒に、スイミングに通わないか?」とのことでした。
う~ん・・・言いにくい。でも、ここで言っておかないと後から面倒だしなあ・・。
で、言いました。
「うちは基本的に、何もさせない方針なんです。環境だけ整えて、あとは好きに遊ばせるというか・・・。だから、一輪車も買って置いただけで、私から乗れと言ったことは一度もないのです。」
とかなんとか、しどろもどろで説明しました。
そのお母さん、へえ~!て目を丸くしてたっけ。
伝わって欲しいなあ。

時々、子供に何か習い事させてるの?って聞かれるんですけど。娘は運動が得意だから。
運動の得意な子を育てようとしてるの?って、思われてるかもしれない。
いや、最終目標は、絶対学力のためですよ。人生を楽しめる力を身に付けさせようとしているのですよ。
賢くなるために遊ぶってのは、ピンとこないのかもな・・・。
うちはテレビも制限してるし、命令形は使用禁止、子供のペースで毎日を過ごしつつ、週に1~2問のお絵かき算数を親子で楽しく取り組んでいる。小学生になったら、いわゆるお粗末宿題も禁止するわけで。
そういうのを全部説明したら、幼稚園のお母さんたち引きそうだなあ・・・。
どんぐり家庭は、かなり特殊な育児をしてる部類なんでしょうね。
子育てが楽しいです。



先週のどんぐりです。
170310.jpg
S7級の10。
ゆらゆら橋を渡ってる絵です。
橋のしたに何かいますが、あれはトロルです。
娘は三びきのやぎのがらがらどんという本が好きで、その話に出てくる化け物を描いたようです。
左のページは花畑かな。
私はいつものとおり、横で6MXをしてました。
私が何をしているのか娘は気になるようで、私の絵をじ~っと見たりしてました。5歳って、文字とか数字とか気になるお年頃なのね・・・。




2月末どんぐり

今月中にもう一回どんぐりやりたかったけど、何とか間に合いました。
S7級の26、浦島太郎。
これを、娘仕様に変更しました。
「うららちゃん(浦島太郎のかわり)は、可愛い女の子です。ある日、うららちゃんが海に遊びに行くと、男の子たちが亀さんをいじめていました。うららちゃんは亀さんを助けてあげました。すると亀さんはお礼に、竜宮城という海の中のお城に連れて行ってくれました。竜宮城では、タコさんやイカさん、たくさんの魚たちがダンスを踊っていました。」

こんな風に変更しまして、娘に絵を描いてもらいました。
170226.jpg
左ページの家はなんやねんて感じですが・・・これは、うららちゃんのおばあちゃんの家なんだってさ。
「うららちゃんは、おばあちゃんの家にお泊りに来てんの?それで、海に遊びに行ってんのかな。」
娘「そうそう。」
海のそこには岩のお山があって、その中に竜宮城があるらしい。
くらげっぽいのが、イカさん。赤いのはタコさん。
一番右はサメ。
緑色のは、ワカメ。



今回は二回に分けて、二日がかりで絵を描いてもらいました。
というのも、隣で私は6MXを解いてたんですが・・・間違って悔しくて。
きぃー!悔しい!
翌日、お父さんとろぼ太が昼寝している間に「お母さんはもう一回、どんぐりをやる。間違ったのが悔しい。」と言って一人でやろうとしたら、娘も付き合ってくれたのでした。
なんか付き合わせたみたいになっちゃったな・・・。

一日たってるから、どんな文章だったか娘は忘れたんじゃないかな?と思ってたらね。
娘「ろぼ子ちゃんは、あとはお城とイカとか描くだけやから」と余裕の表情でした。
覚えてんだ!メモもしてないのに!(メモしてても間違った母は一体・・・)
頼もしいわ、娘よ。



ようやく春が来て、イチゴが安くなりました。
スーパーでイチゴが1パック298円だったので、2パック買ったら大喜びの娘。
ばくばく食べる。
「あんまり食べたら弁当の分がなくなってしまうよ・・・」
娘「じゃあ、5個食べたらおしまい。さっき3個食べたから・・・あと2個。」
こういうのは、絵に描かなくても頭だけで分かるらしい。
どんぐりを始めるのが5歳っていうのは、ちょうどいいタイミングなんだね。




どうしても譲れないこと

どんぐりに取り組み、夫婦そろってどんぐりを理解しているご家庭というのはどれぐらい存在するのでしょう。
我が家は残念ながら、お父さんには期待できそうにないです・・・。

スマホ・テレビを見ない、命令形を使わないというのは何とかかんとか協力してもらってます。
あとは、どうしても譲れない部分だけ個別でお願いするようにしていこうと思います。
どうしても譲れないというのは、人間として譲れないものということです。

あの・・・恥ずかしい話なんですけどね。
うちのお父さんはね、子供に謝らない時があるのですよ。
どう考えてもお父さんが悪いやん!て時でも、謝らないの。子供に対して誠実さが足りないんだよね・・・。
そういう時、私から「あれはちょっと、ろぼ太が可哀想やで・・・」とか言って、何とか謝ってもらっているのです。
もうなんていうか・・・
恥ずかしいよ。情けないよ。
こんな夫婦でも、どんぐりでがんばっています。



今のところ、子供が健全に育っていることが救いです。
先日、幼稚園で個人懇談があり、先生に娘を褒めていただきました。
マイペースとも言われたけどね。想定内。
先生が、「賢いですよねえ・・・」と言ったのが気になりました。
娘よ、幼稚園で一体なにをしたのだ?
なぞのままですが、今、進んでいる道で間違いないと思っています。




sidetitleプロフィールsidetitle

ろぼ

Author:ろぼ
2011年に娘ろぼ子を、2013年に息子ろぼ太を出産。1978年生まれの二児の母。
副鼻腔炎とうまく付き合おうともがいてます。
ダイエットしたり勉強したりの後、子どもの教育どうしよう?と悩みまくって中学受験しよう、読み書き計算や!と思った時期もあったが、今はどんぐり倶楽部で行こうと決めました。子供のペースに合わせて親は余計な言動をしない生活を実践中。子供たちの様子を記録していきます。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleようじsidetitle
sidetitleかうんたsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR