ダメなもんはダメ、と言わない

娘は6歳になりました。息子は4歳半になりました。
ここまでくると、本当に楽です。
彼らはスーパーで走り回ったりしません。お店には小さい子もいるし、妊婦さんもいるし、早く動けないお年寄もいることをわかっているからです。
私が「~~するのはやめようね」と言うだけで自分で「~~だから?」と理由を察してくれます。
今まで、やめて欲しい事については理由も説明するようにしてきました。だめなもんはだめ!とは絶対に言いませんでした。正直しんどかったですが・・・。
でも、今になってそれが良かったと思います。
子供が自分で察してくれるようになりました・・・。嬉しいです。

「ダメなもんはダメ」と子供に言うのは、絶対におすすめしません。

子供は基本的に、相手の立場に立って考えるのが苦手と考えた方がいいと思います。
どうしていけないのか、親子で話し合う絶好の機会だと思います。
子供は、現時点での自分の能力をフルに使って理由を考えてくれます。時には笑いをこらえることもありますが(特に息子の珍回答には)、子供の話を真剣に聞いていると、びっくりほど筋道の通った話を聞かせてくれます。
子供ってすごいもんですね・・・。


娘とのどんぐりです。
0MX03。くらげのうみ。
数え間違ってしまう様子でしたが、「あっそうだ、数字を書いてみる」と言って、数字を書いて答えを出しました。
ランダムに並んでいると、数えにくいようです。数字を書いて工夫したんだね。
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0MX15。
しげっちとなふだっちは、どっちが何個少ないの?
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最後の文を読んだあと、合計を出して、さらに比べる・・・というのがやりにくいようでした。
「しげっちはぜんぶで何個もってるの?」
娘「7こ」
「なふだっちは、ぜんぶで何個?」
娘「9こ」
「しげっちとなふだっちのどっちが、なんこ少ないのかな?」
娘は絵をじっとみて、しげっちを指さして「こっちが2こ少ない」と答えました。
ついでにしげっちの方に2と書いてもらって、おしまい。


今年度に入ってから、幼稚園のPTAで育児に関するアンケートや懇談会が増えたように思います。
前回の、ゲームに関する話し合いはひどかったな・・・。ガッカリさせられた・・・。
嫌われる勇気、という本がありますけど。
今後も、他のお母さんがたに「あの家は特殊だ」と思われることがあるだろうけど、それでも方針を変えずに意見を言おうと思います。
小学校に入ったら、最初の親の顔合わせで、
「うちはゲームをさせない方針です。同じ方針のご家庭があれば嬉しく思います。」
とか何とか言った方がいいかもしれない。ゲームを持たせない家がどこなのかを、早めに知っておきたい。
最近の親は簡単に子供にゲームをさせるから、ウンザリしています。



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他の子のおうちで遊びにくい

えー・・・、以前、娘の友達Mちゃんについて少し書きましたが・・・。
どうやら、私は認識を改めた方がいいようです。
その後、色々とありまして少しショックを受けています。あ、私がですけど。

Mちゃんは、幼稚園で少しの事でもシクシク泣いてしまうような、かなりナイーブな子です。
他のお母さんによると「3歳のプレ保育からあんな感じやったで」との事なので、MちゃんとMちゃんのお母さんはどんな関係なのかと不思議に思っていました。
娘がMちゃんと友達になって、Mちゃんのおうちにもお邪魔するようになり。
色々と、うちとは全然違うなあ!と思うことが増えてきました。

Mちゃんのおうちでは、大きな声を出してはいけないらしいです。(弟の昼寝中だけでなく、他の時間もダメらしい)
そんで、お父さんがいる日は友達をおうちに呼べないらしいです。

だから、子供たちはうちの家で遊ぶ事が多いです。(そりゃそうだろうよ・・・)

もしかしてMちゃんが少しのことでも泣いてしまうのは、日常から強いストレスを受けているからなんじゃないの?
いつもストレスを受けている子は、むしろストレスに弱くなるって、こういうことなんじゃないの?・・・などと私は考え始めました。


Mちゃんがしばらく幼稚園を休んでいたある日、Mちゃんのお母さんに会ったときのこと。
お母さんいわく「ずっと休んでたらストレス溜まったみたいで、なんか蹴ってきた」とのこと。
けっ・・・蹴る?お母さんを??

あ・・・あはは・・・と苦笑いするしかなかった。
子供に蹴られたことなんか一回もないよ。たたかれたこともないよ。
このお母さんは、Mちゃんの要望を無視することが多いのかなあ、テキトーに相手をしてるのかな・・・と思いました。

これからお友達と仲良くなるたびに、こんな風に衝撃を受けることがあるんでしょうね。
確かに子育ては大変なことが多いけども。
子供が幼いうちから、親が工夫と覚悟をしていれば、年々、楽になっていくのになあ。
もったいないなあ。
Mちゃんとは長い付き合いになるだろうから、なんとかしたいなあ・・・とは思うんですが・・・。
身近に、真摯に子供に向き合っているお母さんがほとんどいなくて寂しく、悲しく思います。


で、娘とのどんぐりです。
0MX02
この問題を読んでいるとき、娘が「描かなくてもわかる時でも、絵を描くんでしょ?」と言いました。
うん、そうだね。できるだけ長く、大きくなっても絵を描く方がいいんだよ。
そう言って、絵を描いてもらいました。
絵を描く前に、「青いお魚の方が多いと思うよ」とも言ってました。
頭の中にイメージが出来てんだね。
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0MX27
かみしばいです。かえるくんをお姫様にしました。
この問題、私はヒントを与えてしまいました。
紙芝居を数えている時、娘はどこが1番目なのか忘れてるご様子だったので・・・
「このままだと、どれが一枚目か分かりにくいんじゃない?」て言っちゃいました。
娘は数字を書こうとしたんですが、うまく書けないようだったので、娘に「これが一番、二番・・・」と言ってもらって、私が数字を書き込みました。
最後に上に12と娘に書いてもらいました。
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う~む。なかなかノーヒントといかない。簡単な問題は完全ノーヒントだけど。
子供たちがひらがなを読めるようになったら、自分で好きな問題を選んでもらうようにしようと思います。


娘にはすでに「宿題があんまり多い時は、お母さんがやるからね。あなたは少しだけやればいいの。先生にも、お話しとくからね」と話してあります。
何故か、娘が宿題というものを認識し始めたからです。幼稚園で、他の子に聞いたのかもしれません。
「たくさん宿題をやるのは、テレビやゲームをたくさん見るとの同じなのよ」という感じにも話しています。
脳に毒ってこと。
少しずつ、用意していきます。


息子のトイレトレーニング終了

息子、4歳4ヶ月でトイレトレーニング終わりました。
まあ、かなりゆっくり進めた方だと思います。
私はほとんど何もしてません。声かけも無し。
4歳ぐらいから自分で勝手にトイレに行ってくれるようになりました。最初は、私やお姉ちゃんの真似をしてトイレに行く感じでした。
オシッコでたーーー!(出てないけど)と嬉しそうに叫ぶ息子に、良かったねえ!と相づちを打つような感じでした。

ただ、トイレにはずっと、子供用に踏み台と小さい便座を置きっぱなしにしています。
夜だけおむつ履いてる時は、朝起きたら早めに布のパンツに履き替えてもらいました。おむつを履いてると、やっぱりそのままオシッコとウンチしちゃうみたいでした。

今も、一人で勝手にトイレにいきます。
まだお尻がうまく拭けないので、ウンチの時は私を呼んでいます。彼は小さなウンチを細切れに出すので、一日に5~6回はトイレ行ってんじゃないかな。。
娘もウンチの時は私を呼んでます。
「ママちゃーん、ウンチ拭いてー!」家中に響き渡る声・・・。
娘は自分で拭けるけど、ゴシゴシ拭きすぎて赤くなったりしてて。。お母さんが拭いたろか?と聞いてみたら嬉しそうに、うん!と言うので、毎日、二人のお尻を拭いてます。
お尻をうまく拭けるのって、何歳ぐらいなのかね。

そういえば息子、全然おもらししなくなった。タイミングが掴めてきたんだね。


他のお母さんからみたら、過保護なのかも。。。
4歳の息子を抱っこしてると、まだ抱っこなのー?と他のお母さんにいわれたりするんだよね。
いや、お姉ちゃんも抱っこしてるし・・・。


やっぱり、他のお母さん達とはなかなか考え方が合わないなあと・・思う今日この頃です。

運動会の練習で疲れてる

この時期になると、運動会の練習が連日のようにあるらしい。
娘は正直に「運動会の練習やだなあ」と言っている。
早く終わるといいなあ、運動会!・・・正直な気持ちです。

近所に同じ幼稚園に通う女の子がいて、娘はその子ととっても仲がいい。
そんで、二人で「今日、遊ぼうよ」と約束をするようになりました。
向こうのお宅に行ったり、うちで遊んだり。
徒歩2~3分なのであっち行ったりこっち行ったりして、とても楽しそうに遊んでいる。
その子はMちゃんというんですが、最初はもじもじしてなかなか私とお喋りしてくれなかったのに、最近ではうちでもよく喋ってくれるようになりました。嬉しい!
とても控えめで優しい子なので、私的にも安心感があります。
Yちゃんのように、娘の私物を奪い取ったりしないからね・・・。
子供って、自分で冷静に友達を選ぶのね。娘は以前「Yちゃん好きじゃない」とはっきり言ってたけど、ちゃんと気が合う子を見つけてきたんだねえ。しっかり、見てるのね・・・。
今後、機会があったらMちゃんにもどんぐりやって欲しいなあ・・・と思う母であります。
焦らず、その機会を待ちたいです。子供同士で遊んでるときに、あまりお邪魔したくないのよね。


娘が積み木で作った螺旋階段のおうち。あれ、向きがおかしいですね。
とっても素敵なのでアップしときます。螺旋がキレイだね。
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で、どんぐり。
0MX19。校庭に落とし穴!
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0MX91。みのむし小学校。
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絵を描いた直後に、「3人ずつ!」と即答してました。
絵の力はすごいなあ。一目瞭然だものね。

少しずつ、難しそうな問題にチャレンジしています。
以前に比べると、解く時間が短くなりました。だいたい30分あれば解くようです。
私は30分では終わらないので、私だけどんぐりを続ける時もあります。





夏休み終わりました

あー終わっちゃいました、夏休み。
今まで時間がたっぷりあるよ!何しよう!てな感じで過ごしていたので、幼稚園が始まってからの時間の流れが・・・忙しく感じるんだけど。
いや、小学校よりはずっとのんびりしてるはずなんだけども。
せわしなくてついて行けてない・・・。


で、夏休み中のどんぐりです。週に一回ペースで取り組みました。
まとめてアップします。
ボタン17こ。
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筆箱からえんぴつを貸した話。
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ぶどうを36個食べたぶたの話。
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おじいちゃんとおとうさんと、お母さんの車のタイヤの話・・・だけどリボンがいいというので。タイヤをリボンに。
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駅にバスが出たり入ったりする話。
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おさかなが池の中で運動会をする話。24匹を3チームに分けると、1チームは何匹?
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今回アップした分は、全部正解してました。最後のチーム分けはかなり苦労してたけども。5歳児が割り算の問題を解くってスゴイよね・・・。
段々、間違わなくなってきたなあ。間違っていいんだけどさ・・・。間違うと泣いて悔しがるからな、彼女は。


娘と息子は幼稚園を途中で変わりましたが、どうやら新しい環境に慣れるのに3ヶ月はかかるようです。
来年の春から娘は一年生なんですが、様子を見てつらそうならどんぐりお休みするかもしれないです。

私も、小学校に向けて色々準備せねば・・・。宿題についての話をどう先生に伝えるか、具体的に考えないと。(でも宿題の少ない小学校と分かっているので、あまり心配してません。)
幼児期学童期は、とにかく人間性!人間性を大切に。
賢くなっても、自分のことしか考えない人になったら大失敗だ・・・。

夏休み中です

夏休みが始まって、全然ブログをいじってる余裕がありません・・。
でも溜まりに溜まってるから、もうそろそろアップしなければ。
娘はパンツ一丁、息子は全裸で家の中であばれ・・・遊んでます。そのまま出かけようとするから焦るわあ。


で、どんぐりです。
相変わらず週一ペースでやってます。
これは、どんぐりが飛んできてチーム分けする問題なんですが、私が大幅に問題を変更したのでもう独自問題になっちゃいました・・・。
私と娘と息子の三人で、せんべいを分ける問題にしました。
絵を書き換えたりして悩んでましたが、一人一個ずつ丸をかいて分ける方法にしたらしい。
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これは0MX60。
くしだんごの話。簡単だったって。
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これは49番。
虫歯の話。これも簡単だったと言ってた。
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これは51。
面白い絵を描いてたけど、どうも線を引いてるうちに訳わかんなくなったらしい。
間違って拗ねてたなあ。
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娘は、正解するとどんどん進みたがるけど、間違うと拗ねて悔しがる。
子供っぽい。まあ5歳なんだからこんなもんでしょうかね。

次のアップは8月の終わりごろになるかもしれないです。
毎日が日曜日みたいだ・・・。

簡単だと思っている

幼稚園に行くと、他の子から「見て!見て!」て言われる。
見て!の一回で見るようにしてるから、「見て!」と言われたら「うん、なあに?」と見てるんだけども。
見てと言う子、私の方を見もせずにずーっと、「見て!見て!見ーーてーーー!!」て言いながら、砂をいじってるだけ。
・・・・いや、だから見てるんだけど・・・。
うちの娘と息子は、私が見てることを知ってるから、ここまでしつこく「見てーー!」と言ったりしない。
こうやって、なんども「見て!」て言う子は、親が見てくれない子なんだろうか・・・。


娘も息子も元気です。
娘、ようやくこづかいの使い方が分かってきたご様子。必需品は私が買うわけですから、その他の明らかに無駄なもの(私にとってだけど)は、娘に「自分で買いなよ」と言ってます。
家にお菓子があるのに、スーパーでおやつかっていい?と聞かれた時に、すご~く便利。

息子ですが・・・先日、とあるビルの5階に用事があって、息子と一緒に行きました。
そしたら息子
「階段で行く」
「えっ?5階までいかなあかんのよ?」
5階をわかってるのかどうかも不明でしたが、軽々と5階まで階段でのぼったよ。
帰りも階段で降りたの。
他の4歳男児もこんなもんなのかしら。
お母さん・・・体力的にぎりぎりだわ・・・。
息子はたまにおもらしをするんですが、こないだは「おてふきちょうだい」っちゅーから何を拭いてんのかと思ったら・・・床にこぼれたおしっこを拭いていたのだった。
なんか可愛いんだけど!
お母さんがふいといてあげるから、着替えてきなよ~と言ったら、好きなぱんつを履いてました。可愛いわあ・・・。


さて、娘とのどんぐりです。
0MX10
どうも、えのぐと言うのが描きたい絵じゃなかったらしく。この日はあまり乗り気じゃなかったなあ。
24だと多いから、えのぐ3本にかえたんだけども。
何か別の物に変えたらよかったのか・・・。う~ん、もすこし工夫が必要・・・。
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0MX61
すずめをお姫様にかえてやってみた。おかしはチョコレートってことにしたらしい。
右ページがずるいお姫様ですが、顔がねえ・・・ずるい人って、娘にとってはこんな顔なのね。
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この問題を解いたあと
娘「今日のどんぐり、簡単だった!」
簡単じゃねえよ!と突っ込みたくなるわ・・・。
「・・・絵に描いたから、簡単だったんだよ」と言うにとどめた。
なんか恐ろしいわ・・・。



親の工夫は必須

梅雨だから、天気はイマイチですね。
今回の記事は、愚痴になるので文が荒れています。

ここ最近、私は幼稚園のやり方に関してかなり不満を持っています。

まず、盆踊りの練習が子供にとっては苦痛であること。
保育時間中の数十分ならまだいいんですが。
週に一回、午前中で幼稚園が終わる日がありまして、そんな日に小雨の中、小学校まで歩かせて小学1年生の子達と盆踊りの練習したんだって。
帰ってきた娘は、めちゃくちゃ不機嫌だった。

「・・・盆踊り、したの?」
娘「最高に嫌だった」
「・・・だよね・・・」

休ませれば良かった!
死ぬほど後悔しました。
娘によると、小学生も全然楽しそうじゃなかったって。まあそうだろうね!盆踊りって踊り方が指定されてるもの。子供にとっては苦痛でしょうよ。
今後、このような日程が分かってる日には、子供と相談して休ませよう。


そんで、一番おかしいだろと思ってるのが 気温の低い日に行うプール です。
今日のような、気温が25度程度でしかも小雨が降ってるような日にまでプールよ?
小学校じゃないよ、幼稚園でだよ。3~6歳の幼児相手に無理させてるの。
娘も息子も、「寒いからプール入らない」と自分で判断するので、プール名簿には×を書いて休ませた。
気温と水温合わせて50度とかなんとか、文部科学省からの通達だの色々あるのかもしれませんが。
寒い日にプールって、苦行以外の何者でもない
門のところで、「プール嫌だー」と泣いてる子や、先生に「なんで今日プールあるの?」と質問する子もいます。

幼い子供に、そんな我慢をさせる理由は一体なんなのだろう。
なんで先生と子供で我慢大会せにゃならんのか。
先生、子供をよく見て!唇の色が変わってるよ!震えてるよ!

異常なことを、異常だと感じてください!

先生たちは、マニュアル通りにしか動いていない。(おかしいと思ってる先生もいるかもしれないけど)
そして、お母さんたちは先生の言いなり。

自分の子供は自分で守ろうと思います。




他のお母さんたちや先生と話していると、ほとんどの人が「子供には何かをさせた方がいい」と思い込んでいる。
運動が得意な娘のことに関して、「なにか習い事させてた?」と聞かれるとうんざりする・・・。


他のお母さん達と話してると、みんなしか見ていないんだなあと思う。
今が楽だったらそれでいいと思っている。
でもそれだと、何年たっても手が離れないと思うよ。
いい加減、目を覚まそうよ・・・。



愚痴ばかり書いてしまったので、最後はいい話。
息子、とうとう、うんちもトイレで出してくれるようになりました!
わ~い!!!
寝るときはオムツですけども。
私がな~んにも言わなくても、トイレに言ってくれるこの楽ちんな毎日が堪らない。
無理にオムツ離れしなくてよかった!
年長の子に「トイレ行っておいて!」てしつこく言ってるお母さんを見ると本気でそう思います。(ごめんなさい)
ただ待ってりゃそれでいいんだね。親は待ってればいいのだ。






初心にかえる

娘とのどんぐりです。
最初に決意したことを思い出そう!と思って、とにかく楽しいお絵かきを意識しました。
よく晴れた日に、象の親子が水を飲むはなし。子供はコップ2杯、大人は3倍の6杯のみました。二人合わせて何杯のんだのでしょう?
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象のおはなしだけど、うさぎに変更。ピンクのうさぎは娘で、水色のうさぎは私。
うさぎの体はふわふわしてるから、それを表現しようとしている。
「よく晴れてるから、暑いねえ。のどが渇いてきたなあ・・・何を飲もうか?」
と話しかけ、娘はイチゴのジュース、お母さんは?と聞かれたので「カフェオレにする」と話しながらお絵かきしました。
左のページにコップを描いて、「8杯!」と答えました。
うん、当たり。正解・・・なんだけどね。
子供に「間違いこそが、大切な宝物」という価値観を植えつけるのが・・・難しいです。
私の力不足なのでしょうが・・・。
子供たちは遊びながら、「間違ってもええねんで」とは言うけども、それでもどんぐりを間違うと泣きながら悔しがります。
足は速いほうがいいと思ってるし、勝ったほうが嬉しい。
まあそうだろうけどさ。勝つことが全てって大人には、絶対にならないで欲しい。


幼稚園の先生が・・・全員ではないんですが、子供に対して「上手~!」と褒める先生がいまして。(ベテランの先生なのに)
最高に嫌です。
ブロック遊びでもお絵かきでも「上手~!」
やめてください。
その褒め方おかしいと思うんだけど。

娘の担任はなんと、新卒で入った若い女性の先生なんですが。(去年からずっと同じ先生です)
この先生は余計な口出しをせずに見ててくれる方なので、担任になってもらって本当に嬉しかった。
私は一応、家庭訪問時に「子供にはなるべく口出ししないようにしています。その方が賢い子に育つと思っています」とお伝えしました。娘の様子を見て、他の子とは少し違うと感じてくれてるようなので。
その後も変わらず、そっと見ていてくれます。
息子の担任も、この先生だったらいいなあ・・・。



娘がまだ5歳ってこともあるんでしょうけど、語りかけながら、おしゃべりしながらのどんぐりの方が楽しく、しかも子供らしい自由でのびのびとした絵を描いてくれるように思います。
私も隣で6MXを解いてますけど、それは「お母さん、どんぐりやろ~っと」と言って私からどんぐりを始めるようにしてるから。私がやってると、娘も「わたしもやるー」と言い出すので。
今は週に一回のどんぐりにしてますが、何曜日にやるというのははっきりと決めていません。娘のコンディションが良さそうな日を選んでいます。(前回は失敗しちゃったけど)
私もお絵かきしますけども、自分のお絵かきには没頭せずに娘との対話を楽しむようにしています。その方が娘が楽しそうにどんぐりをするってのがわかったので。
これが分かるまでに、なかなか時間がかかりましたが・・・。

息子が来年5歳になったときも、同じように対話を楽しみながらどんぐりに取り組もうと思います。

大失敗した

0MX85
おまんじゅうの話。
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おうちのなかにテーブルと椅子とお皿をかいたんだけど、お皿が小さすぎたのでまんじゅうは別のところに描いた。
左と右で区別するために、赤い線で区切ったりして工夫したらしい。
かずのちがいはいくつ?という質問がぴんと来ないようだったので・・・
「ろぼ子ちゃんが左の皿のまんじゅうを5個食べるでしょ。お母さんは、右のお皿のおまんじゅうを、同じ数だけ食べます。でも、右のお皿にはおまんじゅうが何個か残るよねえ。何個のこるのかな。ちがうのは、何個?」
と言うと、娘はあっ!という顔をして、5個ずつの線を書き始めたのだが・・・。
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何がどうなったのか、右のおまんじゅうを4個で区切ってしまった。それで、「9こ」と答えたので、わからん帳行きになったのでした。
このどんぐり、寝る前の1時間で取り組んだのでそれが原因かもしれません。
私が「あと1時間しかないよ、本当にやるの?」とか言ったからなあ・・・。
寝る前にどんぐりするときは工夫しよう。続きはまた別の日にやろうね、と言えばよかったかも。


これは、私がやった6MXの04。
式でなく絵で解けたのが嬉しかったー!
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分数で考えればよかったんだね。



で、大失敗したどんぐり。
0MX21。あさがおの話ですが、好きなように花を描いてもらった。朝顔っちゅーのは、朝だけ咲く花やで、と説明して始めたのだが・・・。
まず、この日の過ごし方が最悪だった。
最近、娘はカキ氷食べたいとかアイス食べたいとか頻繁に言うようになりました。うちの近くの商店街ではソフトクリーム180円、カキ氷250円で売ってるんですが、しょっちゅう行きたがるのです。
そのため、一ヶ月に1回千円を渡して、日曜日以外のカキ氷は娘にお金を出してもらうことにしました。日曜日は家族でお出かけするので私が出してあげるよっつーことにしました。
で、午前中にお金の説明をしたのです。1円が10個で10円やで、とか。
ところが、このお金の説明が娘の頭をめちゃくちゃにしてしまったようで 
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花の絵は楽しく描いたものの、その後はよくわからないところで線を引いたり、いつもよりも5個多いのに5個以上花を描いたり・・・。
以前、~~よりも○個少ないという文の時は絵に描かずに頭だけで「○個やな」と答えたりしてたのに、どうしちゃったの?と思って。
いつもよりも5個多くさかせる・・・という文を読んでる時にはしかめっ面でうんうん唸ってる。
「ろぼ子ちゃん、似たような問題の時はすんなり絵にしてたけどなあ・・・」
娘「・・・・・」
「・・・あっ!もしかして・・・午前中に、お母さんがお金の話をしたから、それで頭の中がぐちゃぐちゃになっちゃったのか!?」
私がそう言うと、娘はにこっとして、「うん。」
そうそう、そうなんだよ、みたいな・・・。
あーーーーやっちまった。


今の娘には、100以上の大きい数字は理解できない。
それをわかってたのに、100以上のお金の話をしたから、頭が数字でぐちゃぐちゃになっちゃったのね・・・。

「ごめん。お金の話は忘れて。お母さんはもう、余計なことは言いません。」
娘に謝って、許してもらいました。
私が謝ると娘は笑っていたけども、実際、かなり混乱させたと思います。

小学校の算数の時間に計算ばっかさせられて帰ってきた子供が、どんぐりを解けなくなった・・・という話を聞いていたのに、同じようなことをしてしまいました。
猛省



娘はお財布を持つことになったんですが、お財布を忘れたときには私に「お母さん、お金かして」とか言ってきます。
「じゃあ立て替えといてあげるから、帰ったらお金を返してね」と言ったら、帰宅してからちゃんと返してくれました。
娘、すんごく金遣い荒い!!
これ、早めにお金の使い方を学んだほうが良さそうだ。無計画に使ったらあっという間に金が無くなるということを、自分で体感してから大人になってね・・・。


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ろぼ

Author:ろぼ
2011年に娘ろぼ子を、2013年に息子ろぼ太を出産。1978年生まれの二児の母。
副鼻腔炎とうまく付き合おうともがいてます。
ダイエットしたり勉強したりの後、子どもの教育どうしよう?と悩みまくって中学受験しよう、読み書き計算や!と思った時期もあったが、今はどんぐり倶楽部で行こうと決めました。子供のペースに合わせて親は余計な言動をしない生活を実践中。子供たちの様子を記録していきます。

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