はじめに

管理人は1978年生まれです。

2011年生まれの娘と2013年生まれの息子がいます。
娘が4歳になった頃から子育ての見直しを始め、2016年からどんぐり方式に変えました。(日常で、子供が自ら考え工夫する時間やチャンスを出来るだけ増やそうとしています。親の口出しは最小限に。)
このブログは、二人の成長について記録するためのものです。

子供たちに対してメディア規制をしており、そのため親も同じようにメディアに接触する時間を短くしております。
パソコンを使うのはブログを書く時ぐらいで、コメント返信する余裕も時間もないため、コメント欄は閉じています。


--どんぐりを始める、始めようとしている方に向けたメッセージ--
どんぐりは色々とルールが多いし、親としてはしんどい子育て・教育になるかもしれません。

このブログでは、私が、私の子に合わせたやり方を公開しています。
だから他の子には合わないかもしれません。
私の記事を読むと、「どんぐりのやり方、間違ってる!」と思う人もいるでしょう。
でも、私が自分の子に合わせた結果、これがベストだと感じたやり方なのです。
どんぐりを始める前に、こっちの記事も読んで頂きたいです。
どんぐりのマニュアルを気にしすぎないように。
自分の子をよく見て、その子に合わせるという事が、何より大切だと思っています。



〝頭の健康診断〟について
この言葉でギョッとする親御さんもいると思います。
健康診断なんてひどい言い方!と思う人もいるでしょう。

でも、その言葉の本質に気がついてほしい。

頭の健康診断は、子供のためではなく、親のためのものです。

お絵かきが出来なかった、嫌がった、解けなかった→頭が健康ではない
・・・という捉え方ではなく、例えばその子が6歳であれば、生まれてからどんな風に6年を過ごしたかを振り返ってみてはどうでしょう。

テレビを見すぎだったのかな。
お絵かきで「上手!」という褒め方ばかりしてきたかもしれないな。(具体的に褒めた方が喜ぶようです)
外遊びの時間が、足りてなかったのかな・・・。(虫や花を好きなだけ観察する時間を作ってみる)

どんな環境で育ってきたのかを振り返り、じゃあこんな風に変えてみよう!・・・と、前向きに考えるためのツールとして使ってほしい。

健康じゃないという結果が出たとしても、悲しんだり焦ったりガッカリしたりする必要はありません。
今、この時から変えていけばいいと思うのです。

診断なんて、偉そうに!
うちの子には合わない!
・・・と思って、どんぐりをやめてしまう人もいるかもしれません。

でも冷静に考えてみてほしい。
どんぐりは、言葉からイメージすることの、練習なのです。
つまり、人間に必要な能力を伸ばす問題になっているのです。

私たちは、料理の本を読みながら、頭の中で自分の動きをイメージしているはず。
どこかに出かける時、地図を見ながらどれぐらい移動に時間がかかりそうか、どの道を選ぶか、料金はどれぐらいかを頭の中でイメージしているはず。

イメージする力は、人間に必須のものです。


わかる=言葉から、イメージできること
考える=そのイメージを動かしてみること


字の練習や計算では、この力は伸びません。
(私は字を覚えたり計算したりすることは、はさみやのりのような道具に近いと考えています。とても便利な道具ですが、それ自体は賢さに直接結びつかないと思います。)


たしかにどんぐりは大変ですが、うちも何とかやっております。
一緒にがんばってくれる親御さんが増えたら嬉しいです。
子供は社会の未来そのもの。
未来は今の積み重ね。



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伸びる、の本当の意味

雑感と、以前からぼんやり考えていたことを書きます。

去年から始めた家庭菜園、順調です。
順調すぎて調子に乗って、パプリカを1月に種まきしてしまいましたが・・。
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種まきが早かった分、収穫も早まりました。
でも温度管理が大変だったので、やっぱり2~3月に種まきの方がよかった。(パプリカは低温に弱いため)
あれですね・・・適期を守らないと、無駄な苦労をしますね。
やっぱり適期だね。何でも。

二人が木工をするようになったので、お母さんもおうちを作りました。
ホームセンターで板だの釘だのネジだの買い集めて作ってます。
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後ろの扇風機と比べてもらったら大きさが分かると思うのですが・・・結構、デカイです。

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玄関ドアは蝶番をつけて、開け閉めできるようになってます。
可愛い模様を彫りたかったので、彫刻刀も用意しました。紙やすり2種類と、絵の具とニスも用意して。(彫刻刀で息子は怪我をしました。6歳以降の方が良かったようです・・・。)
アクリル絵の具で色つけしてたら、娘や息子も自然と「私も!」「僕も!」と寄ってきます。
屋根はコルクシートを使いました。どんな素材がマッチするのか、イメージしながらホームセンターをうろつくのも楽しいです。

親が本気で創意工夫をする姿を(無意識にでも)子供に見せることは、とてもいい影響があると思っています。
私も楽しいし、子供にも、お母さんが失敗しながら工夫を重ねていく姿を見せられる。
何でもできるわけじゃない。でも努力はできる。



私は以前、子供たちに中学受験をさせるつもりでした。
その時に中学受験関連の書籍を読み漁りました。
そのうちの一冊だったと思うのですが、塾の講師が書いた本に
 解き方を教えて、いつまでも「どうして、こんなふうに解くの?」と気にする子は伸びない。
 気にせず解き方を覚えた子の方が伸びる。
・・・とか何とか、書いてあったんです。

今なら分かる。
塾の先生が言ってる〝伸びる子〟は、テストで高得点が取れる子、という意味だったんだな。
塾の先生は中学受験のその後に、その子がどうなったかなんて知らないでしょうね。

私はむしろ、塾の先生とは真逆です。
解き方をいつまでも考え続ける子の方が、伸びる
・・・と、思っています。娘を見ていてそう思います。

伸びるという言葉、本やテレビで良く見聞きすると思うんですけども・・・。
どこまで先を見つめた上で、伸びると言っているのか?を、考えた方がいいと思うのです。
中学受験するまでの期間で伸びる、と言っているのか?
もっと遠い未来の、大人になってどんな人生を生きていくかを見つめた上で言っているのか。


子供の学力を支える手伝いはできるけども(勉強は教えませんが)、娘と息子がどんな未来を選ぶのかは、もちろん本人たちに任せます。
幼稚園の先生でもいいし。絵本作家でもいいし。造形作家も面白そう。
私がおもわず「へえ~!」って言っちゃうような将来を選んだら、楽しいだろうなあ。
こんなふうに母親が面白がってることは、子供たちには絶対に秘密。




なんで手とお金なのか分かった

で、娘のどんぐり。
今回も重要な発見がありました。

1MX30 わからん
ミミズはアカン。うさぎで。
3色の宝箱にはいっているお宝の話。
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お宝が何かはわからない。
「うさぎにとって、何がお宝なのかねえ・・・」と私が呟くと、娘はにんじんの絵を描いた。うさぎ=好物にんじん、という刷り込みがあるなあ・・・。絵本の影響かな。キャベツとかも食べるけどな。

1MX46 正解
イカとタコのCD飛ばし!
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お菓子はチョコとアイスにしたらしい。

1MX42 正解
1年生20人が男女別で2列に並んでいる。でも、男の子が8人あまった。男の子は何人?
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紙が足りなくなった。しょうがない・・・。
「6年生までには、見開きだけで描けるようにしようね」と言って紙を付け足しました。

1MX25 正解
でんせん・・・とりに変更。カメはアカンかった・・・。
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1MX07 わからん
時計の話。40分かかる道のりを、1:10までに到着するように行きたい。何時何分までに家を出ようかな?
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娘「う~ん・・・12時、35分ぐらい?」
あ~おしかった。でもぼんやりと分かってきてるんだね。また来年の夏にやろう。

1MX11 正解
みのむし小学校。
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この問題は年長の時にもやったかも。

で、1MX47 正解
この回で、面白いことが起こりました。
ありんこ小学校の運動会で、巨大な飴ちゃんを獲得する競争をしたぞ。
赤組の飴は白組の半分だった。白組は飴だまを200個取った。赤と白合わせて何個あめをとったのかな。
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「巨大ってなに?かくとくってなに?」
「巨大はめっちゃでかい、ってこと。獲得は、とって自分のものにすること。」
ありの形の小学校・・・独創的だなあ。右ページに巨大な飴ちゃんを描いた。
私が何も言わなくても、丸を10個ずつ並べて描く様子がすごいと思ってしまう。
その、無意識の工夫が恐ろしい。子供ってすごい。

この問題で、娘は100という概念を少し理解したようです。
200個を小さな丸で書いているうちに、200と120がごっちゃになった。
娘「あれ?200ってどう数えるんだっけ?100が何個で200?」
「・・・スーパーで200円のお菓子買うとき、どんなお金だしてんの?」

娘「100円玉ふたつ。・・・あっ!200って、100たす100!? 」

そうですね。そうですねえ・・・。
大人にとっては当たり前のことも、子供にはそうじゃない。
今まで、娘にとって100と100円は別物だったらしい。
それがこの問題で、100という数字は100円玉で考えると分かりやすい、ということに気づいた。
現実で体感したことが、どんぐりに繋がった。

赤組の○も100個かいてくれたけど、もう数えなくても300と分かった様子でした。
100円が3個で、300円だものね。
答えは300個だね。


どんぐりでは、数の感覚を掴むのに手とお金以外は必要ないという考え方があるけども、私もあまりそれの重要性に気が付いていなかった。
でも、今回でよく分かった。娘を見ていたら分かった。
数を理解するのに、手とお金以外はいらない。
むしろ、他のものは理解を妨げる。子供にとってはややこしいだけ。
現実の世界で、自分の体で体感することの重要性が、改めて分かった取り組みでした。



息子の絵も独特

親子でどんぐりやってますけど、記録が追いついてない・・・。
まず息子のどんぐりだけアップします。

とりあえず、気休めにこちらをご覧ください。
娘の国語のテスト。初めてのテスト。ひらがなを覚えているかのチェックだったようです。
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100点をとったらしい。満足そうに帰ってきました。
「まあ、頑張ったんだろうけどさ。小学校の勉強は難しくないし・・・。大切なのは間違ったところだからね。100点のテストは捨てるよ。間違ったテストは残しとこうね。」
娘も「全然、難しくなかった」とのこと。まあ、最初のテストだしなあ。それでも間違えてる子もいたらしいが・・・。
ここで、我が家での状況を整理しますと・・・娘、宿題は全然やっていません。
勉強は学校にいる間のみで、連絡帳も子供が書くことになっています。授業の様子を聞いて、私が宿題(平がなの練習と、数をかぞえて数字かくだけのプリント)を娘にさせる必要性を感じなかったのでさせていません。(今のところ)
それでもしっかりと平がなを覚えているようです。
量より質だよね・・・。


で、まず息子のどんぐり。
Gフォレスト教室の問題を使っています。あと数ヶ月は使うかも。
動物園で、ゾウの鼻を滑り台にして遊ぶリスの話。左ページはかばの絵。
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まほうのアイスクリームの話。チョコとバニラ、ほかにどんな味があるのかな?
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「イチゴとブドウと、メロン」とのこと。

おむすびころりんお爺さん。
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↑この回で、やたらと矢印を書きたがるので「次から矢印は3回までにしようかな」と制限しました。
お姉ちゃんの真似をしたがる・・・。

誕生日のケーキの話。どんなケーキ?ろうそくも書けるかな。
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娘も5歳のときに同じ問題の絵を描いてもらったけど、全然ちがうなあ。

青いカメさんと赤いカメさんが空を泳いでいる話。全部で7匹・・・。
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全部で7匹のところを、青と赤でそれぞれ7匹の絵をかこうとした息子(数たりてないけど)。そうきたか・・・・。

ぬるぬる山へピクニック。お弁当に変なおかずが入ってたぞ!どんなおかず?
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息子、みかんとりんごとぶどう、マスカットの色の丸を描く。
「正解は、マスカットでした~!」だそうで。
誰あてのクイズなの・・・私?
右ページのぐるぐるは、幼稚園でのぐるぐる追いかけっこの様子らしい。急にグルグル描きだすから何かと思ったわ。


と、いう状況で、思ってたより楽しく取り組めています。
最近の反省点。
私と娘だけでどんぐりをしようとすると、息子は拗ねる。やっぱり3人一緒で取り組むようにしよう。


リセットを重点的に

今回は時間の余裕がないので、雑感を書きます。どんぐりはやってるけど、アップする余裕がない・・・。

小学校でも、幼稚園でも「はぁ!?」と思うことがちらほらあります。

小学校、娘(1年生)の学年主任の先生があまりにも異常。(1年生の宿題は、この主任の先生が決めている)
土日の宿題に、音読とプリント2枚、腹筋10回が出て(音読と腹筋は無視、プリントは私がやりました)、さらにぷりんとのひらがなを国語ノートに何回も書き写すというアホみたいな宿題がでた。
1年生の宿題ですよ?
国語ノートの方も私がやったけど、あまりにもひどいので連絡帳に「あまりにも量が多く、そして学力とは無縁の、作業のような宿題だと判断しました。そのため娘にはさせませんでした。私が代わりにやりましたが、しんどくて1回ずつにしました。私の責任でやったので娘には何も言わないでください」
・・・・と、書いた。
もともと宿題は個人の責任という考えの担任の先生だし、、うちは手紙で校長先生にも了解を得てるから、宿題に関して怒られたりはしない。
それにしてもひどすぎる。
一体いつになったら、担任の責任で宿題が出せるようになるのかしら。いつまで主任の先生が宿題を決めるのかしら!
子供にも親にも悪評高い先生とは聞いていたけど、これほどとは・・・。
もうご退職なさったらいいのに!
あ、本音を書いてしまった。



幼稚園では・・・残念ながら園長先生が変わり、園の雰囲気も変わってしまいました。
以前の開放感のある園ではなく、閉鎖的で排他的な幼稚園になりつつあります。
以前の園長先生は「子供は遊びの中で、自ら学ぶ」という信念のある方でした。だから、他の先生もその信念に感化されて、保育ものびのびとして素晴らしかった・・・。
今は・・・何が信念なのか全然伝わってこない。園長先生は、こんな保育を目指してます!と保護者向けに話をしたりもしないし。
お子さんもいないので、子供のことを真に理解できないのかもしれない・・・。幼稚園にいる間しか子供に接していないわけだから、そりゃ分かるわけがない・・・。


私は今年、PTAの関係で他のお母さんと話す機会が増えました。
落ち着きがなくて、しょっちゅうウロウロする子のお母さんの話を聞いたりしてます。
その子は療養にも行っているそうなんだけど・・・・家の中での様子を聞くと、私はもう胸がムカムカしてきてしまうんですよ。
お母さんのスマホで好きなだけゲームさせたり。こないだ6歳になったばかりの子なんだけど・・・。
ユーチューブ見せてほったらかしとか。
「ガン無視してほっといた」とか、言うお母さんだから・・・。

なんか・・・なんか違うんじゃないか?
そりゃ、実際に生まれつきで特性のある子もいるだろう。
でも療養行きながら、その状態ですか・・・。療養さえ行けば、家ではなんもせんでいいのか・・・?

・・・・なんか疲れてきたので、黙って聞くふりをしています。
所属が同じでその人とは離れられないので、ただ聞くフリをして、会話のキャッチボールは他の人にお任せ。
私は私で、自分が信じる子育てをします。
口出しする人もいるけど、その場は「そうですね~」と言っといて、自分のやり方でやってますよ。



娘と息子が帰宅してから、私は毎日、
好きなことしていいよ~。ここには、細かいことで注意する人なんかいないのよ~。急がなくていいの。自分のペースでいいのよ。
・・・という雰囲気を作るために必死です。

二人がケンカすれば、「言葉がたりないよ。話を聞こう。話し合おう。」と、常に声がけをしています・・・。これ、もう何年も言い続けてるんだけど。息子が3歳以降から、かなり楽にはなってきました。
うちの場合、だいたいケンカの原因は言葉の不足のせいなのです。
確認の言葉が足りてない。確認せずに、自分のやりたいことをやってしまってケンカのパターンが多いです。


今年は小学校と幼稚園の影響を、家でリセットしまくる年になりそう・・・。



ルールや注意が細かすぎ

娘の小学校では、連絡帳を子供が書く。
ひらがな習ったばかりで、形を見てそのように書くので精一杯の子が、つたない字を連絡帳に書いて持って帰ってくる・・・。
お母さんは、その字を見るだけで泣きそうだ。

でも、泣いてる場合じゃないのです。
宿題のA3プリント2枚(ひらがなの練習)、今は全部私がやってます。
連絡帳の娘の字を真似しながら、その宿題をやってたんですが・・・。

ある日、連絡帳ファイルを開けたら、先日やった宿題が赤ペンで直されて返却されてきた!
娘によると先生は「赤ペンのとこ、なぞってね」と言ったらしい。
・・・その時の、私の心境。
 なんじゃこれ!
 宿題してあげたのに、直しまでさせるのか!
 めっちゃ気分悪いわ!!(子供だったら、自分の字を否定された、と傷つくことでしょう)
 しかも、6歳の子がこんな美しい字(先生の赤ペンの字)を書けるわけあるか!

コピー機でガーッと出しただけの手抜き宿題。やるっきーとかいうサルの絵が描いてある。
こういう宿題をしてると〝宿題してあげてる〟って気分になる。
もちろん、先生に対してそのように思うのですよ。


ちなみに、国語の時間だけで一文字につき8回も練習しているらしい。それを4文字よ。合計32文字書かされて、連絡帳まで書いている。
字は丁寧に書くんだよ、という私との約束を娘はしっかり守ってくれてて、国語の時間に課題を提出するのが一番遅くなったりするらしい。でも、それでいいの。残ったら宿題にしてって、先生には言ってあるから。


念のため、娘にも聞いてみました。
国語の時間はどうなの?その時も、字を書きなおせって言われてるの?
娘「うん。だから、国語の時間めっちゃ嫌やねん。一番きらい。」
しかも先生、「大人みたいな字を書いて」とおっしゃるらしい。

これアカンな!

連絡帳に、正直な気持ちを書きました。
 先生、6歳の子が美しい字を書くのは無理です。
 でも、そのような発達の時期が来れば、美しい字を書けるようになります。それまで待ってあげてください。
 国語の時間が一番しんどいそうです。宿題も国語の評価も最低でいいから、字の書き直しはさせないでください。
 娘はかなりマイペースだと思いますが、熟考する余裕を持つためにそのように育ててきたのです。
 課題が残ったら遠慮なく宿題にしてください。
 どうかよろしくお願いします・・・。

多分、他のご家庭だったら普通に直しをさせるんだろうけどなあ。

後日、先生は「つらい思いをさせていたんですね。すみませんでした・・・」とお返事をくれました。


まだ話が通じる先生で良かった!
「そんな甘いこと言っててこの先どうするんですか!悔しさをバネに頑張ってもらわないと!」なんてワケワカラン熱論されたらどうしようかと思ってた。


この細かい注意とか、国語の時間だけじゃないんですよ。
なんかしらんけど、赤い目印出てる日は校庭に出ちゃダメとか、給食ではご飯つぶ一つも残すなとか、もう細かすぎて精神が病みそうなルール(?)が小学校にはたくさんあるわけ。
幼稚園児の頃、ごはんを一粒も残さなかった娘は「家では残していい?」と、残すようになった。「学校で、お皿にべたべたくっ付いたご飯つぶを全部食べるの、しんどい」って・・・。
いいとも、いいとも・・・。



時々、小学校に行くのやめさせようかな、と思ったりする。
変なルールが当たり前になってる場所で過ごすと、こっちまでおかしくなってしまうから。
家でゆっくりじっくり、娘の話を聞いています。おやつの時間、晩御飯のとき、夜に電気を消してベッドでごろごろしてる時。
就寝時間が遅れたりもするけど、今は娘の話を聞く方が優先だと思って過ごしています・・。



娘のどんぐりに問題発生

小学校の先生の、ひどい手抜き。
娘が通う小学校では、連絡帳を子供に書かせる。(全学年で)
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先生が黒板に書いた字を、子供たちは必死になって書き写している・・・。
ところどころ字が抜けていて、文章が意味不明になってたりする。そりゃそうだ。字を書くだけで精一杯で、自分がどんな文章を書いているかなんて把握していない。
6歳児に把握できるわけがない。

しかも、ひどい手抜きの宿題も出る。
何かの教材から、人数分コピーしただけの宿題。B4が2枚もある!頑張ったのはコピー機だけ。
全部私が書きました。なぞるだけでした。ついでに塗り絵までしてやったけど、10分で終了。
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娘には
「連絡帳を書くだけでもう十分ひらがなの練習してるやん。だからもう、宿題はお母さんが勝手にやっておくわな」
娘「あ、うん~わかった~」そのまま遊びに行った。

宿題を頑張った結果、どんな子供になっても先生は責任を取りません。
勉強嫌いになっても、先生は責任を取ってくれません。
恐ろしい事だわ・・・。



で、どんぐりです。
とうとう息子もどんぐりを始めることになりました。
半年ぐらいはGフォレスト教室の問題を使わせてもらおうかなと思っています。
息子5歳の初どんぐり。
S7級の18
かたつむりとてんとう虫が、おしゃれして花の上を散歩する話。
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息子、ノリノリでお絵かきしてくれた。
おしゃれしてる話だから、かたつむりとてんとう虫にリボンも描いてくれた。(赤いてんとう虫のリボンはピンク色で見にくいけども)
「おしまいにする」と息子が言うまでお絵かきしました。
「ぼくのどんぐり、どうだった?」
「リボンとっても可愛いね。お姉ちゃんの真似して、やじるし書いたんだね。空の茶色い雲も、面白くてとっても素敵よ」
息子、えらい喜びようで。次の日も「今日もどんぐりする!」とか言うので、何回も「週に1問か2問までなんだよ」と説明しなきゃならなかった・・。
と言うか、これまでも見開きとか消しゴム無しとかどんぐりのルールは説明したんだけども。

また息子のどんぐり。
S7級の42
お芋掘り。僕はお芋、5個もとれた。お友達は4個ほれた。もぐらさんが羨ましそうに見てるよ~。
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楽しそうにお絵かきしてたなあ。
この日は息子と娘で同時にどんぐりをしました。
正直に言うと、私たち3人で同時にどんぐりをするのは無理だと思っていました。(息子が邪魔してくるかも?とか思ってた)
でも息子が「ぼく邪魔しないよ、大丈夫だよ」と言うので、みんなでやりました。本当に邪魔したりしなかった・・・息子すごいなあ。
隣で息子の絵を見てた娘が、こそっと私に「おいもの数、間違ってるで・・・」と囁いたけども、「いいのよ、最初はそんなもんよ」と言って好きなようにお絵かきしてもらった。
お芋ほりの話にはスコップなんて出てこないのに、息子はスコップの絵まで描いてる。
それだけですごいじゃないか・・・。



で、今回の目玉。
6歳娘のどんぐり。
今回ほど、度肝を抜かれたどんぐりは無かった・・・。
1MX55
話を簡潔に書くと・・・3人で28円のジュースを1本買おうとしたけど、みんなで19円しか持ってなかった。足りない分は3人のお母さんが出してくれることになった。(もちろん3人で割り勘で)お母さんは一人何円出すことになりますか?
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正解したんですよ。したんですけど・・・

問題はこのあたり!(最初は×をつけてなかった)
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娘、2ケタの繰り下がりの引き算を、暗算した・・・。

いや、何か手をじっと見て指を折ったりしてるなあーとは思ってたんだけど。(無言で観察してたお母さん)
どういうことなのよ・・・一体どうやって、この9という数字を出したの?
いやいやその前に、絵に描いてってしつこく言ってんのに暗算するって何やねん!

混乱しまくるお母さん。

混乱を顔に出さないようにしながら娘に言いました。
「ろぼ子ちゃん。どんぐりは、絵に描いて、絵で考えるのです。分かっていても絵に描くのです。」
娘、ちょっと不満そうな顔をするので・・・。
「数字いじりするやり方じゃなくて、本当のお金の絵を描いて。数字いじりしてても賢くなれないよ」←トドメ
娘、数字のとこに×を描いて、お金の絵を描いてくれた。

もうなんなのよ・・・。
どうなってんの?
娘の様子を見ながら、混乱しまくりました(無言で)。
そして、私は娘の横で絵を描きながら決心しました。

こうなったら、意地でも絵図だけで解いてやる!
ちらっと見ててよ、娘!

で、その時の私のどんぐりがこれ。
3MX92
2千円持ってお花屋さんに行きました。1本210円のバラを何本かと、600円の花瓶を買ったらお釣りは140円でした。
バラを何本買ったのでしょう?
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2000円から花瓶の値段を引くと、1400円。
そこからさらにお釣りの140円を引いて、出た数字を210(バラ1本の値段)で割ればいい・・・と思ったけど、娘にも分かるような絵を描かねばならぬ。
・・・1400円て、お釣りの140円の10個分だな・・・と思ったので、140と書いた四角を10個かいてみた。
140を3回足すと、バラ2本分と同じ金額だと気づく。
それで赤い線で、140の四角を3個囲んで、そこに赤で2と書いてみた。
おお、2が3つ書けたぞ。
2が3つだから、6だな。
答え、6本。

あっ!割り算を使わずに解けた!!
絵図に描いたおかげで、足し算と引き算だけで解けた!!

・・・この時、とても嬉しかったです。
頭の中がスカーッ!としました。

やっぱり、絵図にかかなきゃな。
こういう発見があるからこそ、絵図にかかねば。
割り算を習うのって、何年生だっけ?(忘れた・・・)
でも、割り算しらなくても解ける、絵図に描けば!

というわけでお母さんのどんぐりは、他の学年の問題を絵図だけで解けるように取り組みます。
式は最小限にします。
初心に帰ろう・・・。
(前回と同じこと言ってるなあ)




ところで・・・。
娘、まだ筆算を習っていません。授業では、まだ数字の練習してるようなレベル。
筆算習うのいつなんやー!
いつになったら筆算スペースを作れるのだろう。





小学生になってからの悩み

娘の幼稚園時代の友達、Mちゃんは近所に住んでいて、相変わらずたびたび遊ぶ仲になっております。
外で遊んでいると、他の子とも混ざって遊ぶことになるようで・・・道を歩いていると、私が知らない子から「あっ、ろぼ子ちゃん」とか急に「ばいばーい!」とか声をかけられたりする。しかも、息子もその子たちと知り合いのご様子。
うーん、交友関係が広がってるなあ・・・と実感してます。
小学校に入ってから、加速度的に色んな子と知り合いになっています。

まあ正直に言ってしまうと、「え・・・あの子と知り合いなの?」とちょっと言いたくなるような子とも知り合いです(小学生なのに茶髪とか・・・)。言動もきついし、親としては安心できないというか・・・。
でも絶対に私からは「あの子と遊ばないで」とは言えない。その言葉を言ってしまったら、親子関係が終わってしまう。
うーん、どうしよう。何かあったら嫌だなあ、とちょっと心配していたのですが・・・ある日、突然その悩みから解放されました。

娘のなかで〝これ以上やったらアウト〟というような境界線があるみたいで。
決定的な出来事があったので、もうその子とは遊ばないことにしたらしい。
息子に対してのその子の言動があまりにもひどかったとのこと。


小学校、言葉がきつい子が多いです・・・。
そういう子のせいだけじゃないかもしれないけども、娘自身も言葉がかなりきつくなってきてます。
私はその度に「その言い方、ちょっと怖いよ」と言ってますが、家では気をつけても小学校では友達と同じような喋り方になるんだろうなあ。



ここからは、私が4~5月に衝撃を受けた出来事を書いています。
うちは確かに、子育てと教育において他のおうちとは違うことがあるだろうけども、あまりにも、えっ!?と思う事が多かったです・・・。(ただの愚痴だから、読みたい人だけどうぞ)

娘とMちゃんは仲がいい友達。・・・でも付き合いが長くなってきて、私も違和感を感じることが増えてきた。(お互いに変と感じてるだろうけど)

Mちゃんには9歳のお姉ちゃんと1歳の弟がいるのですが。
外でみんなで遊んでる時、お姉ちゃんが急に私の背中を押したりする。無言で、いきなりぐいっと押してくる。
えっどういう事?邪魔だったってこと?・・・というか、「ちょっと通して~」ぐらい言ってほしいんだけど。(汗)
Mちゃんもお姉ちゃんも、自分のお母さんを叩いたり蹴ったりする事があって、それが私にはすごくショックで・・・自分の親を叩く・蹴るってどういう事なんだろうか・・・。

このお姉ちゃんには友達(Aちゃん)がいるのですが、このAちゃんも結構すごくて・・・。

遊んでいる時にMちゃんの弟(まだ1歳)が、よちよち歩きで近づいてくると
Aちゃん「あー、一番邪魔なやつが来た」
と、言うのだそうです・・・。自分の弟じゃないんだけども・・・。
そしてMちゃんまでそのような言い方をするようになったとのこと・・・。
娘はAちゃんを嫌っていて、Aちゃんがいる時は遊ぶのをあきらめて帰ってくるぐらいです。

参観日には最後に保護者会があって、その間は子供たちは校庭で遊んでいいことになっていました。
保護者会が終わって、私とMちゃんお母さんは一緒に子供たちを迎えにいったのですが、Mちゃんがいない!
うちの娘はいるけど、Mちゃんもお姉ちゃんもいない。
娘に「Mちゃんは!?」と聞くと「Aちゃんが連れて行ったで」と言う。
つ、連れて行ったってどういうこと!?
大声で「Mちゃーん!」と呼んでも出てこない。
しかも、校庭の端っこにランドセルと荷物(上履きとか)置きっぱなしで・・・。
誘拐されたんか?・・・て、思うような状況でした・・・。
Mちゃんお母さんは1歳の子をエルゴで抱っこしてるのに、ランドセルと荷物置きっぱなしってどういう事なのよ。
Mちゃんお母さんが「多分もう帰ったんだわ。ひどいよねー、荷物置きっぱなしって」と割と平然と言うのも、私としてはちょっと衝撃でした・・・。

私と娘でMちゃんの荷物を持って歩いて帰宅すると、Mちゃんたちはちゃんと帰宅してました。
いや、良かったよ。家にいて安心したけどさ。
やってる事、かなりひどいぞ!?
でも、Mちゃんお母さん「黙って帰らないでよーびっくりするじゃん」ぐらいで注意終了で・・・。
そ、そんなに軽く済ますような事でしょうか!?・・・と、ショックでした。

その他、Aちゃんとお姉ちゃんとMちゃんで、親に相談なく電車に乗って大きな街まで行っちゃうとか。
子供だけで学区外に出るような遠出を黙ってやっちゃうとか。

・・・なんだか色々、「それはやりすぎじゃない!?」と思うことが多いんだけど・・・。
他のお母さんの感覚と私がズレてるのかしら?




色々と衝撃的なことがあって・・・私は本心から、子育てを真摯にやっている親子と出会いたい・・・とか思っています。


ひどい言い方するけども、他のご家庭の子育てが杜撰な場合が多くて嫌になってきた。
もっと自分の子に丁寧に、真摯に向き合ってるお母さんと出会いたい・・・。

ユーチューブ見せて放置とか、もういい加減ウンザリ。
子供の発音がひどい事に気が付いてほしい・・・。


娘の小1どんぐりスタート

やっと、どんぐりやれました。
心に余裕がないとできないわ~・・・。

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間違って年長の問題を選んでしまった。娘はもう、小学1年生だった・・・。
ま、いいか。
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簡単そうだった。


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ぱっと見て、ん?と思う人もいると思いますが・・・。
娘よ、この世に20円や70円などのコインは存在しない。
どうするつもりなんかな・・・と思ってたら、やっぱり考えにくいご様子でした。数字いじりしてる場合じゃない。
「本当のお金の絵を描いてみたらどう?」と、娘に伝えました。
そこからはいつも通り。簡単に、正解にたどり着きました。
も~しつこくしつこく、「絵を描いて、絵で考えるんだよ」を言っていこう。


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だんごむしは嫌だ、うさぎにする。いつも通りです・・・。
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前から3番目と、うしろから6番目のあいだにいるうさぎはみんなで何匹?という問題。
聞き間違って前から6番目のうさぎに印をつける。
娘は文章を一度聞くとだいたい覚えて、先の絵まで描いてしまう。
一度全部読んでから、一文ずつ(あるいはちょっとずつ)読んで絵に描いてもらう・・・という流れにしてるけど、どんどん先の絵も描こうとしてしまうのよね。
2回目の読みで、「あっ間違ってる」と自分で気が付くようだけども。今後はどうなるのかな。
そして、この問題のように〝あわせると、みんなでなんびき?〟という問いかけをされると、「答えのうさぎはたくさんいる」という錯覚に陥るらしい。
絵を描きおわった後に、自信なさそうに「1ぴきしかいない・・・」と言う娘。
「1ぴきでいいんだよ。それが正解」と言うと、えっそうなの?ときょとんとしていた。


娘も自覚してるみたいだけど、小学校の算数より、どんぐりの方が何倍も難しい。
でも難しいと感じるのは、絵に描けていないときだから。
私も横で6MXとかEXの問題をやってるんですが、絵をちょこっと書いて、式だけずら~っと書いてしまう時があって。そういう私のノートをみると、娘も数字を書こうとするのかもしれない・・・と思い始め、初心にかえって絵をたくさん描くようにしました。
お母さんが子供に与える影響力は、お母さんが思ってるよりもずっと大きいものなんですね。
私が絵をたくさん描けば、子供たちも絵をたくさん描く。
こういう事、忘れないでおこう。


実は息子も5歳になったんですが、私の方がまだスタートさせる気分になってない・・・。息子はやる気満々。やっと僕もやれる!だって。
今週からやろう、と息子に言ってあるけど・・・最初は、Gフォレスト教室の問題を使う予定です。


娘が入学して一ヶ月たちました

最近、やっと落ち着いてきました。・・・私が。
無理していたのか、カゼをひいてしかも熱まで出してしまいました。体がついていけてない。
もう来年度は絶対にPTAの役員からはずしてもらおう!!
PTAの代わりはいても、お母さんの代わりはいないのだから。

息子のほうはノリノリで幼稚園に行ってます。先生にめっちゃ可愛がってもらってるらしい。
娘は・・・よくわからない。学校つまんないな、行きたくないな~とか言いながらもちょっと宿題して(残りは私がテキトーにやる)、あっ、明日の準備せな!とか言って用意までしてぐっすり寝てる。
朝になったら、8時前に着替えなきゃ!と言って着替えて・・・登校班の集合時間には早いのに、「いってきまーす!」と言ってさっさと出かけてしまう。
つまらない、という言葉は本心だろうけど、それ以外にやりたい事があるみたいだなあ。会いたい子がいるのかな?
本当に意外ですけど、割と楽しそうに小学校に通っています。
私は4月中ほとんど登校に付き添ったのですが、もう来なくていいらしい。
帰ってきてから、「またあの3組のオバサン先生がさ~」と私に愚痴ったりしてます。3組の先生の嫌味を、むしろ楽しそうに報告してる・・・。
本当に休みたいときは、私立の幼稚園に通ってた頃のように「今日、休んでもいい?」と私に言ってくるだろうと思うんですけど。
今のところ、そんなのは無いです。

娘には「別に小学校に行かなくてもいいんだよ。勉強は家でもできるし」
「どうしても嫌だったら、お母さんが先生におはなしするよ」
「小学校は、友達を作ったり遊ぶ約束をするために行くって感じかな」
・・・てな感じで色々と話してあります。
「勉強は家でもできる」・・・こんな事を言えるのも、どんぐりを知ったからですけども。
不思議ですけど、私には「どんな事があっても大丈夫。なんとかなる」という心構えがあって、その心のあり様が子供たちにもなんとなく伝わってるような気がします。
人間に必要な能力は分かっているし、それを伸ばす方法も知ってるから、焦らなくていい。
どんぐり問題を親子で取り組むのはもちろん大事なことだけど、私個人としては毎日の生活の中で、子供が独自に考えて工夫する機会を増やすということが、一番効き目があると思っています。子供の自尊心と賢さを伸ばすために。
・・・というわけで、私は出来る限り黙って見ています。部屋の中はぐちゃぐちゃだけど気にしない。


ひとつ、面白いことがありまして。
あの怖い手紙を出してから、教室にいる支援の先生がなんだか優しいのだそうです。
(優しくするのは、娘のような先生の話をしっかり聞く子だけみたいだけど)

手紙を出してから、私の方にも「私がろぼ子の母です。何かあったら、すぐに小学校に行かせてもらいます!」という心構えが出来たんですよね。
そういう意味でも、あの手紙を出してよかった。先生はぎょっとしただろうけど。(先生ごめんね)


家庭訪問もありました。
宿題は学年主任の先生がどさっと置いていくらしいですねえ、と担任の先生に言うと「そんなことまでご存知なんですか!」と驚いたご様子でした。
そりゃ、ろぼ子にはどんどんお話ししてよ~と言ってありますから。
宿題多すぎだし、チェックは担任の先生がしてるので忘れても怒ったりしません、大丈夫ですよ、とのこと。
そもそも全員同じ宿題っておかしい、と担任の先生が言ったのが印象的でした。
まあ、そうですよね・・・でも個別に宿題を用意するような余裕は、先生たちにもないですよね・・・。この国は英語の練習まで小学校の先生にさせてるし。
授業参観でも、娘の話を聞いていても、授業で賢さが伸びるとは全然思えない。子供たちは言われたことをただやってるだけだし、宿題でも頭を使わない作業をやらされてる。
これが何年も続いたら、賢い頭は錆付くだろうなあ。
やれと言われたことをやったのに、賢くなってない。近隣の中学校の学力テストの結果はむしろ悪い方。悲しすぎる・・・。




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ろぼ

Author:ろぼ
2011年に娘ろぼ子を、2013年に息子ろぼ太を出産。1978年生まれの二児の母。
副鼻腔炎とうまく付き合おうともがいてます。
ダイエットしたり勉強したりの後、子どもの教育どうしよう?と悩みまくって中学受験しよう、読み書き計算や!と思った時期もあったが、今はどんぐり倶楽部で行こうと決めました。子供のペースに合わせて親は余計な言動をしない生活を実践中。子供たちの様子を記録していきます。

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